こども新聞 朝日小学生新聞

こども新聞は目的で選ぼう!

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子供のための『こども新聞』は数多くの新聞社が発行しています。
多くのものは週に1回日曜日に一般紙のサービスとして2ページ程度のものが折り込まれています。

 

こども新聞として独立して発行されているものは、
朝日小学生新聞、朝日中学生ウィークリー、毎日小学生新聞、読売KODOMO新聞です。


こども新聞の購読料一覧

新聞名 購読料 情報量 詳細

朝日小学生新聞

 

1,720円(税込) 
日刊紙
ブランケット版
(一般紙サイズ)
8〜10P

朝日中学生ウィークリー

940円(税込) 
日曜日発行
タブロイド版
(新聞紙の半分) 20P

毎日小学生新聞

1,430円(税込) 
日刊紙
タブロイド版
(新聞紙の半分)8〜12P

読売KODOMO新聞

500円(税込) 
木曜日発行
タブロイド版
(新聞紙の半分) 20P

 

小学生向けの子供新聞の中で購読数トップは朝日小学生新聞です。

子供新聞は大人も読んでいる!?

2011年2月25日朝日新聞掲載

池上彰氏の新聞ななめ読みより

 

一般紙の購読数が減少傾向にある中で、子供向けの小学生新聞が朝日・毎日ともに部数を伸ばしています。

 

これには、2011年4月から新しい学習要領が小学校で実施され、授業で新聞の読み方が取り上げられることになったのも大きく影響しているようです。
また、新聞を読む子供は学力が高いという調査データもあり、文部科学省のお墨付きを得たともいえるでしょう。

 

池上彰氏はNHKで『週間こどもニュース』をやっていましたが、実はわかりやすいこどもニュースは大人が見ていたといいます。それを理由に番組は打ち切られたそうです。

 

子供新聞を読んでいるのも、実は小学生ばかりではないのかもしれません。

 

わかりやすい、親子の会話が弾む、疑問を持つ、知りたいと思う
そんな力が子供新聞にはあるんですね。